紅白歌合戦2018の出場歌手発表! AKB・乃木坂・欅坂が決定

アイドルファンの予想通りの結果

アイドルファンの予想通りの結果

2018年12月31日に開催される「第69回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が、11月14日昼、発表されました。

女性アイドル枠としては、AKB48、乃木坂46、欅坂46が出場決定。
ある意味ファンの予想通りの結果となっています。
出場が期待されていたSKE48、NMB48、NGT48などは選ばれませんでした。

12月31日(月)にNHK総合ほかで放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。

今年の「紅白歌合戦」は紅組21組、白組21組の合計42組が出場。初出場は紅組があいみょん、DAOKO、白組がKing & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEの計6組に決定した。また今年活動を再開したいきものがかりやEXILEが出場するほか、今年デビュー20周年を迎えたaikoが5年ぶり、松任谷由実が7年ぶり、「U.S.A.」を大ヒットさせたDA PUMPが2002年以来16ぶりに出場する。
AKB48は11回目の出場

AKB48は11回目の出場

AKB48は本店名義での参加となりますが、例年通り、国内各グループからの混合チームで出場するものと思われます。

例年、紅白歌合戦では様々な企画を実施してきたAKB48グループ。今年はどんな仕掛けが用意されているのでしょうか。

乃木坂46は4回目の出場

乃木坂46は4回目の出場

飛ぶ鳥を落とす勢いの乃木坂46。今年の紅白は、卒業を控えた西野七瀬の最後の花道となることは間違いないでしょう。

欅坂46は3回目の出場

欅坂46は3回目の出場

怒涛の3年連続出場を果たす欅坂46。今年の歌唱曲は最新シングルの「アンビバレント」でしょうか?

第69回NHK紅白歌合戦 出場歌手(五十音順・カッコ内は出場回数)

紅組

aiko(13)
あいみょん(初)
いきものがかり(10)
石川さゆり(41)
AKB48(11)
丘みどり(2)
欅坂46(3)
坂本冬美(30)
島津亜矢(5)
Superfly(3)
DAOKO(初)
天童よしみ(23)
TWICE(2)
西野カナ(9)
乃木坂46(4)
Perfume(11)
松田聖子(22)
松任谷由実(3)
MISIA(3)
水森かおり(16)
Little Glee Monster(2)

白組

嵐(10)
五木ひろし(48)
EXILE(12)
関ジャニ∞(7)
King & Prince(初)
郷ひろみ(31)
Suchmos(初)
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(7)
純烈(初)
SEKAI NO OWARI(5)
Sexy Zone(6)
DA PUMP(6)
氷川きよし(19)
福山雅治(11)
Hey! Say! JUMP(2)
星野源(4)
三浦大知(2)
三山ひろし(4)
山内惠介(4)
ゆず(9)
YOSHIKI feat. HYDE(初)

特別企画

椎名林檎(6)と宮本浩次(初)

SKE48など48グループ各支店は出場ならず

10周年のSKE48も出場ならず

10周年のSKE48も出場ならず

結成10年目を迎え、今年の選抜総選挙では松井珠理奈1位・須田亜香里2位のワンツーフィニッシュを果たしていたSKE48。紅白には4年ぶりの出場が期待されていましたが、悲願はなりませんでした。

発表前日の11月13日には、秋元康氏の関連企業であるKeyHolder(キーホルダー)社がAKSからSKE48の事業を「買収」することが公表されており、翌日の紅白出場発表と絡めた話題作りのタイミングを図っていたのではないかとも言われていたのですが……。

さや姉卒業のNMB48も出場を逃す

さや姉卒業のNMB48も出場を逃す

さや姉こと山本彩が卒業したばかりのNMB48も、紅白出場ならず。かわりにさや姉が単独アーティストとして出場するのでは?と考えるファンもいたようですが、流石に今年はまだ無理があるでしょう。

NGT48は今年も初出場ならず

NGT48は今年も初出場ならず

荻野由佳をはじめ、選抜総選挙での躍進目覚ましいNGT48。結成4年目となる今年こそは、悲願の紅白初出場も有り得るのではないかとも言われていましたが、惜しくもそれには届きませんでした。

AKB48グループ&坂道シリーズの紅白出演を振り返る

48&46グループとNHK紅白の10年史

48&46グループとNHK紅白の10年史

2005年に誕生したAKB48が紅白歌合戦に初出場を果たしたのは2007年のこと。それから2017年までの間に、AKB48は10回、SKE48は3回、NMB48は3回、HKT48は1回、乃木坂46は3回、欅坂26は2回、紅白歌合戦に出場しています。
これまでの各グループの出場履歴と、歌唱曲、出来事を振り返ってみましょう。

▼2007年末・第58回NHK紅白歌合戦

「アキバ系」の一員として初出場

「アキバ系」の一員として初出場

AKB48誕生から2年が経った2007年。当時のAKBは、アキバ系オタク層には名を知られるようになっていたものの、国民的アイドルにはまだ程遠い存在でした。

この年の紅白歌合戦で、AKBは、当時のオタク界で絶大な人気を誇っていた、歌手・タレントの中川翔子(しょこたん)、グラビアアイドルのリア・ディゾンと3者セットの「アキバ系枠」として出場。

「RIVER」や「ヘビーローテーション」などのヒット曲で世間一般にAKBブームが波及していくのは、まだ2年以上も先のことです。

抱き合わせで初出場となったこの年の紅白では、AKB48単体ではデビューシングルの「会いたかった」を披露。また、中川翔子、リア・ディゾンと一緒に、小泉今日子のヒット曲「なんてたってアイドル」も披露しました。

▼2009年末・第60回NHK紅白歌合戦

初の単独枠で「RIVERサプライズ!」

初の単独枠で「RIVERサプライズ!」

2007年の初出場から一年空いて、2009年。
晴れて単独枠での出場となったAKB48は、「RIVERサプライズ!紅白Remix」と題し、「RIVER」と「涙のサプライズ!」の2曲を披露しました。

尚、48グループの歴史としては、この年、初めての選抜総選挙が行われており、また前年2008年には初の姉妹グループであるSKE48が誕生しています。
この紅白歌合戦にも、SKE48から松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美の3名が「AKB48」として出場していました。

▼2010年末・第61回NHK紅白歌合戦

大人数出演&人文字演出が始まる

大人数出演&人文字演出が始まる

2010年の紅白歌合戦では、AKB48本店に加え、SKE48と、この年誕生したNMB48からもメンバーが集結。総勢130人で「AKB RED V」(紅組勝利の意か)の人文字を作る演出が披露されました。

歌唱曲は「紅白2010 AKB48神曲SP」と銘打ち、「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」の3大ヒットソングを披露。

▼2011年末・第62回NHK紅白歌合戦

大人数出演が更にエスカレート

大人数出演が更にエスカレート

HKT48、乃木坂46が誕生した2011年。AKB48は4回目の紅白歌合戦出場となりました。
前年に始まった大人数出演は更にエスカレートし、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48に加え、お姉さんグループのSDN48、インドネシアのJKT48からもメンバーが集結し、出場者は合計210人に。

この年の人文字は、震災復興の世相を反映した「がんばろう日本!!」。

歌唱曲は「紅白2011 AKB48スペシャルMIX ~がんばろう日本!~」と銘打ち、「風は吹いている」「フライングゲット」「Everyday、カチューシャ」の3曲を披露しました。

▼2012年末・第63回NHK紅白歌合戦

総勢171人のメンバーが出演

総勢171人のメンバーが出演

5回目の出場となった2012年。この年は、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48、そして上海のSNH48からメンバーが集合。前年の210人よりは控え目になったものの、それでも総勢171人という大所帯。
ステージ上での早着替えや、「日本ラララ」→「がんばろう」の高速移動人文字が話題になりました。

この年の歌唱曲は、「AKB48 紅白2012SP ~第2章~」と題し、「UZA」「ギンガムチェック」「真夏のSounds good !」の3曲でした。

SKE48が姉妹グループとして初出場

SKE48が姉妹グループとして初出場

この年の紅白歌合戦では、結成5年目のSKE48が姉妹グループでは初となる単独出場を果たし、代表曲「パレオはエメラルド」を披露しました。

以後、SKE48は2013年、2014年にも単独出場を果たしています。

▼2013年末・第64回NHK紅白歌合戦

世界各国の衣装を纏って登場

世界各国の衣装を纏って登場

6回目の出場となるAKB48は、タイムテーブルの関係で18歳未満のメンバーが出演できなかったものの、今回も姉妹グループ合わせて110人という大所帯で登場。
世界各国の衣装を纏い、「紅白2013SP ~AKB48フェスティバル!~」と第して、「恋するフォーチュンクッキー」「ヘビーローテーション」の2曲を披露しました。

大島優子の電撃卒業発表が賛否を呼ぶ

大島優子の電撃卒業発表が賛否を呼ぶ

2013年の紅白歌合戦といえば、何といっても大島優子の卒業発表。
この年、指原莉乃に初めて総選挙1位の座を奪われた優子。彼女の電撃卒業発表というサプライズは日本中に衝撃をもたらしましたが、ある種「公」の場である紅白歌合戦をそうした私的な発表の場に使ったことについては批判的な意見も相次ぎました。

SKE48は2度目の単独出場

SKE48は2度目の単独出場

2度目の紅白歌合戦出場となったSKE48は、「賛成カワイイ!」を披露。

NMB48が初の単独出場

NMB48が初の単独出場

この年の紅白歌合戦では、結成4年目のNMB48が初の単独出場を果たし、「カモネギックス」を披露しました。

以後、NMB48は2014年、2015年にも単独出場を果たしています。

▼2014年末・第65回NHK紅白歌合戦

国内4グループが全出場を果たす

国内4グループが全出場を果たす

2014年、AKB48は7回目の紅白歌合戦出場。この年の総選挙で1位になった渡辺麻友の看板シングル「心のプラカード」を披露しました。

この年は、SKE48、NMB48に、初出場のHKT48を加え、国内4グループが全て単独出場を果たすことになりました。48&46グループが一度の紅白で4枠出場するのは、これが後にも先にも唯一のことです。

SKE48は3度目の単独出場

SKE48は3度目の単独出場

前々年、前年に続き3度目の単独出場となったSKE48は、「不器用太陽」を披露。
現時点ではこれが最後のSKEの単独出場となってしまっています。

NMB48は2度目の単独出場

NMB48は2度目の単独出場

前年に続き2度目の単独出場となったNMB48は、「イビサガール」を披露。

HKT48が初の単独出場

HKT48が初の単独出場

結成4年目のHKT48は、この年の紅白歌合戦で初の単独出場を果たし、トップバッターとして「メロンジュース」を披露しました。

現時点では、これがHKT48にとって最初で最後の単独出場となってしまっています。

▼2015年末・第66回NHK紅白歌合戦

OGの前田敦子、大島優子がサプライズ登場

OGの前田敦子、大島優子がサプライズ登場

AKB48にとって8回目の出場となった2015年の紅白歌合戦。
卒業を翌春に控えた高橋みなみを中心に、卒業生の前田敦子と大島優子がサプライズ登場し、「AKB48 紅白2015SP ~10周年記念メドレー~」と第して、「会いたかった」「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」と往年の名曲を披露しました。

セーラームーンに扮するまゆゆ達も話題に

セーラームーンに扮するまゆゆ達も話題に

この年の紅白歌合戦では、人気歌手とアニメソングのコラボの一部として、AKBメンバーが「美少女戦士セーラームーン」のセーラー戦士に扮する一幕も。
渡辺麻友がセーラームーン、兒玉遥がセーラーマーキュリー、入山杏奈がセーラーマーズ、宮脇咲良がセーラージュピター、島崎遥香がセーラーヴィーナスにメイクアップしました。

NMB48は「365日の紙飛行機」を歌う

NMB48は「365日の紙飛行機」を歌う

この年、姉妹グループの単独出場は、3度目の出場となるNMB48のみ。NHKの朝ドラの主題歌としてヒットした「365日の紙飛行機」をさや姉センターで披露しました。
「365日の紙飛行機」は本来はAKB本店名義の曲なのですが、さや姉センターの曲として有名になり、この紅白歌合戦でもNMB48として披露されたため、一般層の中にはNMBの専用曲だと思っている人も多いようです。

尚、現在までで、48グループの姉妹グループ単独出場は、この年のNMB48が最後となってしまっています。

乃木坂46が初出場を果たす

乃木坂46が初出場を果たす

結成5年目の乃木坂46は、この年、悲願の紅白歌合戦初出場を果たし、当時の不動のセンターであった生駒里奈を中心に「君の名は希望」を披露しました。

以後、乃木坂46は2016年、2017年と続けて紅白出場を果たしています。

尚、48&46グループの歴史としては、この年、NGT48と欅坂46が同時に誕生しています。

▼2016年末・第67回NHK紅白歌合戦

ぱるるの花道となった「紅白選抜」

ぱるるの花道となった「紅白選抜」

2016年、遂に48グループからの出場はAKB48名義の1枠だけに。この年は、国内全グループからファン投票で紅白の出場メンバーを決める「夢の紅白選抜」が開催され、話題になりました。
ぱるること島崎遥香はこの年末をもってAKB48を卒業することが告知されており、紅白歌合戦がアイドルとして最後のステージに。紅白選抜では山本彩、指原莉乃に次ぐ3位に輝きました。
(画像はNHK紅白ではなく、同月のAKB紅白のワンシーン)

山本彩が紅白選抜の1位に輝く

山本彩が紅白選抜の1位に輝く

歌唱曲は「夢の紅白選抜SPメドレー」と題し、「RIVER」「君はメロディー」の2曲を披露。
当日のステージで発表された紅白選抜の順位においては、さや姉こと山本彩が堂々の1位に輝き、「実人気」トップを証明しました。

兒玉遥の紅白勘違い事件もこの時ですね★

兒玉遥の紅白勘違い事件もこの時ですね★

何も……何も言ってやるな……。

「なこみくの悲劇」も話題に

「なこみくの悲劇」も話題に

HKT48の「なこみく」こと矢吹奈子と田中美久は、ファン投票による紅白選抜のメンバーに選ばれてはいたものの、年齢制限の関係でAKB48のステージに参加できず、天童よしみのバックダンサーとして出演することに。
しかし、その本番では、子役でフィギュアスケート選手の本田望結が一人目立ち、なこみくはその後ろでほとんど映らないオマケ扱いという散々な目に遭っており、ファン界隈からは同情の声が相次ぎました。

乃木坂46は2度目の出場

乃木坂46は2度目の出場

2度目の紅白歌合戦出場となる乃木坂46は、翌年2月に卒業を控えた橋本奈々未のセンターシングル「サヨナラの意味」を披露。

欅坂46が怒涛の勢いで紅白初出場

欅坂46が怒涛の勢いで紅白初出場

2015年に結成されたばかりの欅坂46は、この年、代表曲「サイレントマジョリティー」を引っさげて紅白初出場。特注の新衣装を纏い、センターの平手友梨奈を中心に怒涛のパフォーマンスを披露しました。

以後、欅坂46は、2017年にも続けて出場しています。

▼2017年末・第68回NHK紅白歌合戦

まゆゆ、最後のステージ

まゆゆ、最後のステージ

2017年の紅白歌合戦は、引き続き「AKB48」として1枠のみの出場。
「視聴者が選んだ夢の紅白SPメドレー」と題し、ファン投票で選ばれた「大声ダイヤモンド」「365日の紙飛行機」「11月のアンクレット」の3曲を披露。まゆゆこと渡辺麻友はこの紅白歌合戦への出演をもってAKB48を卒業することが告知されており、自身の卒業センター「11月のアンクレット」でマイクを置くことになりました。

乃木坂はバナナマン日村が台無しに

乃木坂はバナナマン日村が台無しに

3度目の紅白出場となった乃木坂46は、レコード大賞を受賞したばかりのヒット曲「インフルエンサー」を披露。
しかし、そのパフォーマンスの最中、女装したバナナマン日村がずっと背後の大画面に映り込むという演出がなされており、ファンからは賛否両論の「否」があまりに多い反応となりました。どうしてこうなった……。

倒れる平手友梨奈も話題に

倒れる平手友梨奈も話題に

欅坂46は2度目の紅白出場を果たし、「不協和音」を披露。
パフォーマンス中に平手友梨奈らが倒れるアクシデント(という名の演出?)がネットニュースを騒がせました。

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