アイドル小説『IDOLIZE』が出版に向け始動! 珠理奈の話が話題に

珠理奈ファン絶賛の『IDOLIZE』とは

珠理奈ファン絶賛の『IDOLIZE』とは

松井珠理奈ファン、SKE48ファンの間で、『IDOLIZE -アイドライズ-』というアイドル小説が話題になっています。

『IDOLIZE』は、作家兼芸能ライターとして活躍し、当サイトでもエッセイ「アイドルという物語」などを手がける板野かも先生の作品。
本記事の後半には、この話題に関する板野先生へのインタビューも掲載しています。

『IDOLIZE』メインビジュアル

『IDOLIZE』メインビジュアル

『IDOLIZE -アイドライズ-』公式サイトより。

AKB48モチーフのアイドルグループが全都道府県に支店を展開している2040年を舞台に、多数のAKBネタを織り交ぜながら、スクールアイドル達の活躍を描いた作品です。

2018年12月1日より、紙の本での出版を賭けて、カドカワのサイト「カクヨム」のイベント「カクヨムコン4」にエントリー中。

2018.12.01(Sat.)

カドカワのWEB小説サイト「カクヨム」にて連載中の「IDOLIZE」が、商業出版を賭けたカクヨム最大のイベント「カクヨムコン4」に参戦!

2018年12月1日~2019年1月31日の読者選考期間中に、より多くの読者ポイントを集めた作品が、各出版レーベルによる最終選考にエントリーされます。

▼カクヨムの小説掲載ページはこちら
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884335211

出版が決まれば、ゆくゆくはコミカライズやアニメ化も夢ではないかも……?
応援のほど、何卒宜しくお願い致します!
2 :47の素敵な:2018/12/01(土) 11:46:15.17 .net
へえ、凄いことになってるな

10 :47の素敵な:2018/12/01(土) 11:50:27.96 .net
アニメ化なら声優はぜひ本人でお願いしたい

14 :47の素敵な:2018/12/01(土) 11:55:44.24 .net
せっかく本やアニメになるなら、AKB運営としっかり連携とって公式コンテンツとしてやってほしいな
バックがカドカワなら余裕だろう

21 :47の素敵な:2018/12/01(土) 12:06:06.92 .net
カクヨムってサイトに登録してポイント入れればいいのか
指原ヲタ総動員すれば楽勝だなw

79 :47の素敵な:2018/12/01(土) 13:35:50.63 .net
NGTのドキュメンタリーがメチャクチャ面白かったからなあ
こっちも読んでみるか

94 :47の素敵な:2018/12/01(土) 14:02:53.44 .net
>>93
あの難問のAKBセンター試験の解答解説に起用されたほどの人だぞ
全てのヲタや関係者の中で最高峰の知識を持ってることはまず間違いないと思うが

溢れる松井珠理奈への「愛」にサカエファンも注目

未来で珠理奈の娘が登場、描写が話題に

未来で珠理奈の娘が登場、描写が話題に

ここにきてSKE48ファン、松井珠理奈ファンが『IDOLIZE』に注目しているのは、現実の48グループの歴史を下敷きにしているこの作品の最新エピソードに、珠理奈にまつわる熱い記述が続出しているため。

2040年の未来を舞台にしているこの作品には、松井珠理奈(作中では「春日ジュリナ」)の娘、瑠璃というキャラクターが登場するのですが、スランプに陥った瑠璃ちゃんが母の言葉を受けて復活するくだりが、現実の珠理奈とリンクしていて感動必至と話題なのです。

「珠理奈への思いは変わっていない」

「珠理奈への思いは変わっていない」

『IDOLIZE』作者の板野先生は、今年の総選挙の直前に、当サイト「48ers」にて珠理奈の総選挙1位を願うエッセイを書かれていました。
そして、今回、『IDOLIZE』の最新エピソードを掲載するにあたり、板野先生は「わたしの珠理奈への思いは今も変わっていないしこれからも変わらない」とツイート。その言葉の通り、総選挙後の苦しみを乗り越えてきた珠理奈の物語を綴った『IDOLIZE』の最新エピソードは、多くのSKEファン・珠理奈ファンを感動させているようです。

1 :47の素敵な:2018/11/26(月) 22:47:18.29 .net
今回は珠理奈の娘のエピソードだったんだけど
ネットの書き込みとして出てくる珠理奈評が的確すぎるwww

『所詮こいつは母親と同じ。空いた玉座にただ座っただけ』
『ルリちゃんは世界女王様の娘であらせられるぞ』
『Jが女王とか笑わせるなよ。壬生町も羽生も卒業して、指宿・徳寺・茨木不在の総選挙で一位に据えられただけじゃねーか』

7 :47の素敵な:2018/11/26(月) 22:58:36.27 .net
一応言っとくけど珠理奈age回だぞこれ

9 :47の素敵な:2018/11/26(月) 23:00:17.19 .net
相変わらず際どいネタ攻めてるなw

20 :47の素敵な:2018/11/26(月) 23:08:52.04 .net
いや実際読んだら普通に珠理奈いい扱いじゃん
太陽の女神とかめっちゃ褒められてるし

21 :47の素敵な:2018/11/26(月) 23:10:06.43 .net
メンバーをディスるネットの声を紹介してから「だが彼女は挫けない」みたいに上げるのがこの人の文章の定番
アンチの声にも耳を傾けた上でなおメンバーを応援しているという姿勢が好感もてるな

28 :47の素敵な:2018/11/26(月) 23:15:38.43 .net
なおツイッターの珠理奈ヲタ達が今回の話を大絶賛の模様
55 :47の素敵な:2018/12/01(土) 12:46:33.54 .net
栄推しとしては序盤のライバルがまず栄ゆかりのキャラなのが嬉しい

8 :47の素敵な:2018/12/01(土) 11:49:29.92 .net
最新話の珠理奈ageがすごかったなw

26 :47の素敵な:2018/12/01(土) 12:15:38.78 .net
珠理奈と玲奈の話が出てくるの熱かった

63 :47の素敵な:2018/12/01(土) 12:55:50.80 .net
この作者何が凄いって最新の出来事を矛盾せずに設定に取り入れていくところよな
珠理奈の娘も咲良の娘も、今年の総選挙やプデュの前から出てるキャラなのに
ちゃっかり後から珠理奈のバッシングネタや咲良の韓国ネタを入れてきてるからな

▼SKEリクアワでの珠理奈復帰にも熱いコメントを寄せていた板野先生

板野先生は、今年9月のSKE48単独リクエストアワーでの珠理奈の復帰に際しても、Twitterで熱いコメントを投稿し、多くのファンを泣かせていました。

『IDOLIZE』作者の板野かも先生にインタビュー!

板野かも先生に「48ers」が独占インタビュー

板野かも先生に「48ers」が独占インタビュー

SKE界隈への『IDOLIZE』の波及、そして作品の出版を賭けた「カクヨムコン4」に関して、作者の板野かも先生に、チャットツールでの文字インタビューに応じて頂き、思いを語って頂きました。

板野先生の連載エッセイを掲載している当サイトならではの独自コンテンツです。

板野かも

板野かも

作家・ライター。
AKB48グループをはじめとする女性アイドル関連の芸能記事を多く手がけ、また2017年よりWEB小説サイト「カクヨム」にてアイドルをテーマにした小説を執筆。WEB文芸界きってのアイドル通として知られる。

当サイト「48ers」では、2018年3月実施の「AKB48グループセンター試験」の解答解説や、48グループメンバーの魅力を語る連載エッセイ「アイドルという物語」を執筆。

――『IDOLIZE』の最新エピソードがSKE界隈で話題のようですね。

板野:そうですね。色々と話題にして頂く機会が多くて嬉しいです。
48ersさんに珠理奈のエッセイを掲載して頂いてから、Twitterでも珠理奈ファンの皆さんが沢山フォローして下さっていて。私も一人のサカエファンとして、皆さんのご期待に応えられるよう、精一杯文章に愛を込めています。

――今回のエピソードについて、ざっくりご説明頂けますでしょうか。

板野:『IDOLIZE』は2040年の未来を舞台にした作品でして、48グループ(作中では「エイトミリオングループ」)のOG達の娘世代が登場します。今回は、珠理奈の娘……瑠璃ちゃんというのですが、彼女にスポットライトを当て、逆境に追い込まれながらも、母である珠理奈の輝きを背負って立ち上がる姿を描いています。
何度倒れそうになっても立ち上がる強さこそ、珠理奈の「太陽の女神」たる所以であると私は思っていますので。

――素晴らしい珠理奈愛ですね。しかし、掲示板の住人が珠理奈の悪口を書いているシーンがあって、その際どさが現実のAKB地下板でも話題になっていましたが……。板野先生としては、そうした「闇」の部分を書くことは苦痛ではなかったのでしょうか。

板野:「空いた玉座に座っただけ」「J(珠理奈)が女王とか笑わせるなよ」のところですね……。私の作風として、ふわふわして明るいだけのアイドル物ではなく、ネットのアンチの声のような「闇」の部分にも切り込みたいというポリシーが常にありますので、扱いに慎重にはなりますが、苦痛ということはないんです。
48グループの歴史上、前田敦子や指原莉乃と並んで誰より多くのアンチと対峙してきたのが珠理奈だと思いますが、「アンチが生まれてスターは育つ」とはよく言ったもので、彼女はその度にしっかり立ち上がり、走り続けてきた……。今もそうですよね。今年の総選挙後にあんなことがあったのに、それでも立ち上がって前を向いている。きっと卒業の瞬間まで彼女は「強き者」であり続けるでしょう。
今年の総選挙の一件を通じて、アイドルファンではない一般層には、珠理奈のネガティブなイメージが伝わってしまったかもしれません。だからこそ、アイドルファン以外の読者さんもいるこの作品で、珠理奈の強さをしっかり描いておきたかったのです。作品を通じて多くの人にアイドルの魅力や頑張りを伝えるのが、「アイドル作家」を名乗っている私の使命かなと。

――なるほど。そのご姿勢に感服致します。

――板野先生の目から見て、松井珠理奈というアイドルの一番の魅力は何でしょうか?

板野:「女の子」と「戦士」の二面性を併せ持っていることでしょうか。そう、今年の総選挙をリアルタイムに見ながら、まさにそういうことをツイートしたんですが、彼女の中には等身大の女の子としての顔と、不屈の戦士としての顔があるんですよ。まあ、これは彼女に限らず、頑張っているアイドルは皆そうなんですが、特に珠理奈の場合はね。
青春の全てをアイドルに捧げ、SKEを牽引してきた彼女は、戦士の顔でいるときには弱さや脆さを隠しています。でも、我々ファンは知ってるわけです、彼女にも歳相応の女の子としての顔がちゃんとあることを。そんな彼女の10年の頑張りがやっと報われた、あの総選挙の1位発表の瞬間は、戦士の珠理奈と一緒に女の子の珠理奈が嬉し涙を流しているようで、私も感動したものでした。

板野:エッセイでも書かせて頂きましたが、プロレス観戦を無邪気に楽しんでいる時の珠理奈が、私は好きなんですよ。戦士のほうの顔ではない「素」の彼女の笑顔が出ているようで。「私は」というより、珠理奈のファンはみんな思っているんじゃないでしょうか。戦士として戦う彼女をみんなが熱心に応援するのは、歳相応の女の子として笑う彼女をもっと見たいからですよね。
私はよく、「偶像とは神そのものではない」ということを言います。偶像はそれ自体が神なのではなく、一時的に神を降ろすための依代(よりしろ)に過ぎないんですね。アイドルと呼ばれる女の子達も同じで、彼女達が神様そのものなのではないと。ステージに立っていないときの彼女達は、迷いもするし悩みもする、時には壁に当たって傷付きもする、私達と同じ生身の人間なんです。
だから、立ち止まってもいいんですよ。今回の総選挙後の珠理奈みたいに、思いっきり壁に当たって藻掻いてもいい。本当は弱さもある人間だと知っているからこそ、強い「アイドル」を懸命に貫く姿を我々は応援したくなるのです。

――そんな珠理奈への愛も注ぎ込まれた『IDOLIZE』ですが、いよいよ本になるんですか?

板野:それは今回のイベント「カクヨムコン4」での評価次第です。これは、カドカワさんからの出版を賭けたカクヨム最大の祭典なのですが、読者選考と最終選考の二段階の審査になってまして、最終選考に進むためには、まず読者さんからのポイントを沢山集めて、読者選考を突破しないといけないんです。

――なるほど。数の勝負になるとSKEファンは強いですよね?(笑)

板野:もちろん、まず作品の質が第一にありきですが、珠理奈ファン・サカエファンの皆様で、少しでも『IDOLIZE』に興味をお持ち頂いた方は、一度作品にお目通し頂けますと嬉しいです。読まずにポイントを入れるとかは絶対ダメですが、もし内容をご覧になった上で面白いと思って頂けたら、その時は応援して頂けると有難いです。

――ファン一人一人の支援が集まって、本当に出版に至ったら素晴らしいことですね。

板野:私の作品を通じてアイドルの魅力を世間に届けることができれば、至上の喜びです。

――最後に、珠理奈ファン・SKE48ファンの皆さんにメッセージを。

板野:まずは、ここまで見て下さってありがとうございます。エッセイ「アイドルという物語」も実に多くの方にお読み頂いて、本当に「アイドル作家」冥利に尽きます。
実は、9月のSKE単独ソロコンでの珠理奈復帰の際、直後に48ersさんに珠理奈のエッセイ第2弾を掲載して頂く話があったのですが、私のスケジュールの都合で結局実現することができませんでした。なので、珠理奈の1位を願ったあのエッセイの「答え合わせ」は……この場が初めてになりますね。
我々皆の力で、彼女とSKEの悲願を達成させることができました。私も微力ながら皆さんと共に戦えて、誇らしい気持ちで一杯です。
48ersさんでは何本かエッセイを載せて頂いていますが、最も多くの反響を下さったのが珠理奈ファンの皆さんでした。そんな皆さんと、11年目以降も珠理奈とSKEの物語を見守っていけるのが、今は何より嬉しいです。
この場を借りて自分の小説の宣伝をしてしまって恐縮なのですが、『IDOLIZE』が出版できるかどうかは皆さんのお力に懸かっています。普段はWEB小説など読まないという方も、どうか、お気軽に覗いてみてください。そして願わくば、いつか栄の現場で、紙の本になった『IDOLIZE』を持って皆さんとお会いできますことを。

――ありがとうございました。

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