乃木坂46 歴代シングル要覧&センター回数ランキング(1st~25th)

乃木坂46の歴代シングルとセンターを解説

乃木坂46の歴代シングルとセンターを解説

2012年の1stシングル「ぐるぐるカーテン」から、2020年3月の25thシングル「しあわせの保護色」まで、25枚のシングルを世に送り出している乃木坂46。
本記事では、各シングルの表題曲センターや選抜メンバー、カップリング曲や売上記録などの情報を要覧し、さらに記事後半にはセンター回数ランキングを掲載しています。
歴代センター名鑑と合わせてお楽しみください。

乃木坂46 歴代シングル情報&センター解説

▼2012年リリース

1. ぐるぐるカーテン(2012年2月)

1. ぐるぐるカーテン(2012年2月)

【発売日】2012年2月22日
【表題曲センター】生駒里奈
【選抜人数/福神人数】16名/7名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★生田絵梨花、★生駒里奈、市來玲奈、井上小百合、川村真洋、齋藤飛鳥、斉藤優里、桜井玲香、★白石麻衣、★高山一実、中田花奈 、西野七瀬、能條愛未、★橋本奈々未、★星野みなみ、★松村沙友理

【カップリング】
《共通》 左胸の勇気(アンダー曲/センター:畠中清羅)
《Type-A》 乃木坂の詩(センター:生駒里奈)
《Type-B》 会いたかったかもしれない(センター:生駒里奈)
《Type-C》 失いたくないから(センター:生駒里奈&生田絵梨花)
《通常盤》 白い雲にのって(センター:生駒里奈)

【初動売上】13.6万枚
【累計売上】21.4万枚
【オリコン週間順位】2位(2012年3月5日付)
【オリコン月間順位】4位(2012年2月)
【オリコン年間順位】29位(2012年)

「ぐるぐるカーテン」センターは生駒里奈

「ぐるぐるカーテン」センターは生駒里奈

記念すべき乃木坂46のデビューシングルでセンターを務めたのは、ご存知、生駒里奈。
2011年のグループ発足当初から「暫定選抜メンバー」「暫定七福神」「ダンス七福神」などに選出されていた生駒里奈は、まさに乃木坂の黎明期の看板といえるメンバーであり、この1stシングルのCMでも彼女のワンショットが入るなど、センターとして絶大な優遇を受けていました。

2. おいでシャンプー(2012年5月)

2. おいでシャンプー(2012年5月)

【発売日】2012年5月2日
【表題曲センター】生駒里奈(2)
【選抜人数/福神人数】16名/7名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 生田絵梨花(2)、★生駒里奈(2)、市來玲奈(2)、井上小百合(2)、岩瀬佑美子(初)、斉藤優里(2)、★桜井玲香(2)、★白石麻衣(2)、★高山一実(2)、★中田花奈(2) 、西野七瀬(2)、★橋本奈々未(2)、畠中清羅(初)、星野みなみ(2)、★松村沙友理(2)、宮澤成良(初)

【カップリング】
《共通》 心の薬(センター:生駒里奈)
《Type-A》 偶然を言い訳にして(センター:白石麻衣&松村沙友理)
《Type-B》 水玉模様(生駒里奈ソロ)
《Type-C》 狼に口笛を(アンダー曲/センター:伊藤万理華)
《通常盤》 ハウス!(センター:生駒里奈)

【初動売上】15.6万枚
【累計売上】22.5万枚
【オリコン週間順位】1位(2012年5月14日付)
【オリコン月間順位】2位(2012年5月)
【オリコン年間順位】28位(2012年)

「おいでシャンプー」センターは生駒里奈

「おいでシャンプー」センターは生駒里奈

自他共に認める「中田花奈の全盛期」とも称される2ndシングル。センターは引き続き生駒里奈。
当時の乃木坂は「AKB48の公式ライバル」という路線を前面に出しており、指原莉乃のソロデビューシングル「それでも好きだよ」と同日リリースで売上対決が組まれたことでも話題になりました(接戦の末、本曲が勝利)。
スカートをめくり上げる振り付けが物議を醸したのも当時のファンの記憶に残っているでしょう。

3. 走れ!Bicycle(2012年8月)

3. 走れ!Bicycle(2012年8月)

【発売日】2012年8月22日
【表題曲センター】生駒里奈(3)
【選抜人数/福神人数】16名/7名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★生田絵梨花(3)、★生駒里奈(3)、市來玲奈(3)、伊藤万理華(初)、井上小百合(3)、斉藤優里(3)、桜井玲香(3)、★白石麻衣(3)、高山一実(3)、中田花奈(3)、★西野七瀬(3)、★橋本奈々未(3)、深川麻衣(初)、★星野みなみ(3)、★松村沙友理(3)、若月佑美(初)

【カップリング】
《共通》 せっかちなかたつむり(センター:松村沙友理)
《Type-A》 涙がまだ悲しみだった頃(アンダー曲/センター:伊藤寧々)
《Type-B》 人はなぜ走るのか?(センター:生駒里奈)
《Type-C》 音が出ないギター(センター:西野七瀬&若月佑美)
《通常盤》 海流の島よ(センター:齋藤飛鳥)

【初動売上】18.7万枚
【累計売上】24.5万枚
【オリコン週間順位】1位(2012年9月3日付)
【オリコン月間順位】4位(2012年8月)
【オリコン年間順位】26位(2012年)

「走れ!Bicycle」センターは生駒里奈

「走れ!Bicycle」センターは生駒里奈

メンバー自らが自転車で全国を走って新曲を宣伝したヒット祈願キャンペーンや、フランス語の字幕演出がオシャレなMVも話題になった3rdシングル。
センターは引き続き生駒里奈が務めており、かつての前田敦子や後の平手友梨奈のように、この頃の乃木坂は「乃木坂といえば生駒里奈」というイメージが定着していた感があります。

4. 制服のマネキン(2012年12月)

4. 制服のマネキン(2012年12月)

【発売日】2012年12月19日
【表題曲センター】生駒里奈(4)
【選抜人数/福神人数】16名/8名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(初)、★生田絵梨花(4)、★生駒里奈(4)、市來玲奈(4)、井上小百合(4)、齋藤飛鳥(2)、★桜井玲香(4)、★白石麻衣(4)、高山一実(4)、西野七瀬(4)、能條愛未(2)、★橋本奈々未(4)、深川麻衣(2)、★星野みなみ(4)、★松村沙友理(4)、若月佑美(2)

【カップリング】
《共通》 指望遠鏡(センター:生駒里奈)
《Type-A》 やさしさなら間に合ってる(センター:高山一実&能條愛未)
《Type-B》 ここじゃないどこか(生生星/センター:生駒里奈)
《Type-C》 春のメロディー(アンダー曲/センター:中田花奈)
《通常盤》 渋谷ブルース(WHITE HIGH/白石麻衣、高山一実)
《アニメ盤》 指望遠鏡〜アニメ版〜(センター:生駒里奈)

【初動売上】23.3万枚
【累計売上】31.3万枚
【オリコン週間順位】1位(2012年12月31日付)
【オリコン月間順位】2位(2012年12月)
【オリコン年間順位】21位(2012年)

「制服のマネキン」センターは生駒里奈

「制服のマネキン」センターは生駒里奈

特徴的なポーズが印象的な4thシングル。初期の乃木坂46のイメージ、及びセンター生駒里奈のイメージは本曲で完成したと言えるでしょう。
後の欅坂46の「サイレントマジョリティー」にも通じる、大人や世間への不服従をスタイリッシュに歌い上げた一曲で、生駒自身も後に卒業コンサートでこの曲を自らの代名詞と語っています。

▼2013年リリース

5. 君の名は希望(2013年3月)

5. 君の名は希望(2013年3月)

【発売日】2013年3月13日
【表題曲センター】生駒里奈(5)
【選抜人数/福神人数】16名/8名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(2)、★生田絵梨花(5)、★生駒里奈(5)、伊藤寧々(初)、井上小百合(5)、★桜井玲香(5)、★白石麻衣(5)、高山一実(5)、永島聖羅(初)、中田花奈(4)、西野七瀬(5)、★橋本奈々未(5)、深川麻衣(3)、★星野みなみ(5)、★松村沙友理(5)、若月佑美(3)

【カップリング】
《共通》 シャキイズム(センター:生駒里奈&星野みなみ)
《Type-A》 ロマンティックいか焼き(センター:生駒里奈)
《Type-B》 13日の金曜日(アンダー曲/センター:斉藤優里)
《Type-C》 でこぴん(センター:白石麻衣)
《通常盤》 サイコキネシスの可能性(センター:桜井玲香&秋元真夏)

【初動売上】24.2万枚
【累計売上】31.9万枚
【オリコン週間順位】1位(2013年3月25日付)
【オリコン月間順位】3位(2013年3月)
【オリコン年間順位】22位(2013年)

「君の名は希望」センターは生駒里奈

「君の名は希望」センターは生駒里奈

前曲「制服のマネキン」と並び、初期の乃木坂を象徴する名曲と名高い5thシングル。
紅白歌合戦への初出場時にも歌われており、ファンには思い入れ深い一曲といえます。
生駒里奈の連続センター記録はここで一旦終幕することに。

6. ガールズルール(2013年7月)

6. ガールズルール(2013年7月)

【発売日】2013年7月3日
【表題曲センター】白石麻衣(初)
【選抜人数/福神人数】16名/8名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 秋元真夏(3)、★生田絵梨花(6)、★生駒里奈(6)、伊藤万理華(2)、井上小百合(6)、斉藤優里(4)、★桜井玲香(6)、★白石麻衣(6)、★高山一実(6)、中田花奈(5)、★西野七瀬(6)、★橋本奈々未(6)、深川麻衣(4)、星野みなみ(6)、★松村沙友理(6)、若月佑美(4)

【カップリング】
《共通》 世界で一番 孤独なLover(センター:白石麻衣)
《Type-A》 コウモリよ(白石麻衣、中元日芽香、能條愛未、若月佑美)
《Type-B》 扇風機(アンダー曲/センター:齋藤飛鳥)
《Type-C》 他の星から(センター:西野七瀬)
《通常盤》 人間という楽器(1期生全員曲)

【初動売上】33.7万枚
【累計売上】46.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2013年7月15日付)
【オリコン月間順位】2位(2013年7月)
【オリコン年間順位】13位(2013年)

「ガールズルール」センターは白石麻衣

「ガールズルール」センターは白石麻衣

極寒のプールで撮影されたというMVも印象的な6thシングル。以降、夏曲は毎年の恒例となります。
初めて生駒里奈からセンターが交代し、新センターには後に乃木坂の看板となる白石麻衣が抜擢されました。この特徴的なポーズと合わせて、初期の白石麻衣の代名詞とされた一曲です。

7. バレッタ(2013年11月)

7. バレッタ(2013年11月)

【発売日】2013年11月27日
【表題曲センター】堀未央奈(初)
【選抜人数/福神人数】17名/8+1名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 秋元真夏(4)、★生田絵梨花(7)、★生駒里奈(7)、伊藤万理華(3)、衛藤美彩(初)、川後陽菜(初)、齋藤飛鳥(3)、★桜井玲香(7)、★白石麻衣(7)、高山一実(7)、中元日芽香(初)、★西野七瀬(7)、★橋本奈々未(7)、深川麻衣(5)、★松村沙友理(7)、★若月佑美(5)
《2期生》 ★堀未央奈(初)

【カップリング】
《共通》 月の大きさ(センター:堀未央奈)
《Type-A》 私のために 誰かのために(センター:白石麻衣)
《Type-B》 そんなバカな…(センター:堀未央奈)
《Type-C》 初恋の人を今でも(アンダー曲/センター:星野みなみ)
《通常盤》 やさしさとは(センター:橋本奈々未)

【初動売上】39.5万枚
【累計売上】51.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2013年12月9日付)
【オリコン月間順位】2位(2013年11月)
【オリコン年間順位】14位(2013年)

「バレッタ」センターは堀未央奈

「バレッタ」センターは堀未央奈

7thシングルのセンターには、加入したばかりの2期生から堀未央奈が大抜擢。後に不遇の期と言われることになる2期生ですが、堀未央奈はその中で唯一と言ってよい「運営の推し」メンバーであり、当時は実績のない2期生からのセンター抜擢が大いに話題になりました。
新人をいきなりセンターに据える乃木坂の伝統はここから始まったわけです。

▼2014年リリース

8. 気づいたら片想い(2014年4月)

8. 気づいたら片想い(2014年4月)

【発売日】2014年4月2日
【表題曲センター】西野七瀬(初)
【選抜人数/福神人数】16名/5名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 秋元真夏(5)、生田絵梨花(8)、★生駒里奈(8)、川村真洋(2)、桜井玲香(8)、★白石麻衣(8)、高山一実(8)、★西野七瀬(8)、★橋本奈々未(8)、樋口日奈(初)、深川麻衣(6)、松村沙友理(8)、若月佑美(6)、和田まあや(初)
《2期生》 北野日奈子(初)、★堀未央奈(2)

【カップリング】
《共通》 ロマンスのスタート(センター:西野七瀬)
《Type-A》 吐息のメソッド(センター:西野七瀬)
《Type-B》 孤独兄弟(白石麻衣、橋本奈々未)
《Type-C》 生まれたままで(アンダー曲/センター:伊藤万理華)
《通常盤》 ダンケシェーン(センター:生田絵梨花)

【初動売上】45.8万枚
【累計売上】54.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2014年4月14日付)
【オリコン月間順位】2位(2014年3月)
【オリコン年間順位】10位(2014年)

「気づいたら片想い」センターは西野七瀬

「気づいたら片想い」センターは西野七瀬

後に白石麻衣と並ぶ看板メンバーとなる西野七瀬は、この8thシングルでセンター初抜擢。この頃になると、運営サイドも「乃木坂といえば生駒里奈」という既定イメージの払拭に舵を切っていた感があります。
本曲では福神の人数が過去最少の5人に抑えられていることも印象的です。

9. 夏のFree&Easy(2014年7月)

9. 夏のFree&Easy(2014年7月)

【発売日】2014年7月9日
【表題曲センター】西野七瀬(2)
【選抜人数/福神人数】17名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(6)、★生駒里奈(9)、井上小百合(7)、衛藤美彩(2)、斉藤優里(5)、★桜井玲香(9)、★白石麻衣(9)、高山一実(9)、★西野七瀬(9)、★橋本奈々未(9)、★深川麻衣(7)、星野みなみ(7)、★松村沙友理(9)、大和里菜(初)、★若月佑美(7)
《2期生》 堀未央奈(3)
《交換留学生》 ★松井玲奈(初)

【カップリング】
《共通》 何もできずにそばにいる(センター:西野七瀬)
《Type-A》 その先の出口(センター:白石麻衣)
《Type-B》 無口なライオン(センター:西野七瀬)
《Type-C》 ここにいる理由(アンダー曲/センター:伊藤万理華)
《通常盤》 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(センター:西野七瀬)

【初動売上】42.2万枚
【累計売上】52.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2014年7月21日付)
【オリコン月間順位】1位(2014年7月)
【オリコン年間順位】11位(2014年)

「夏のFree&Easy」センターは西野七瀬

「夏のFree&Easy」センターは西野七瀬

タイトルの通り、この年の夏曲。センターは引き続き西野七瀬が務めていますが、前曲「気づいたら片想い」の切ないイメージとは対照的に、明るく爽やかな印象の一曲でした。
SKE48から兼任(交換留学)の松井玲奈は、前曲の配信限定バージョンを別にすれば、今回がシングル初参加。

10. 何度目の青空か?(2014年10月)

10. 何度目の青空か?(2014年10月)

【発売日】2014年10月8日
【表題曲センター】生田絵梨花(初)
【選抜人数/福神人数】16名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(7)、★生田絵梨花(9)、★生駒里奈(10)、衛藤美彩(3)、斎藤ちはる(初)、★桜井玲香(10)、★白石麻衣(10)、高山一実(10)、★西野七瀬(10)、★橋本奈々未(10)、★深川麻衣(8)、星野みなみ(8)、★松村沙友理(10)、若月佑美(8)
《2期生》 堀未央奈(4)
《交換留学生》 ★松井玲奈(2)

【カップリング】
《共通》 遠回りの愛情(華の94年組/センター:桜井玲香&永島聖羅)
《Type-A》 転がった鐘を鳴らせ!(センター:生田絵梨花)
《Type-B》 私、起きる。(センター:生田絵梨花)
《Type-C》 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(アンダー曲/センター:井上小百合)
《通常盤》 Tender days

【初動売上】47.9万枚
【累計売上】62.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2014年10月20日付)
【オリコン月間順位】1位(2014年10月)
【オリコン年間順位】8位(2014年)

「何度目の青空か?」センターは生田絵梨花

「何度目の青空か?」センターは生田絵梨花

10thシングルでセンターに初抜擢されたのは1期生の生田絵梨花。当時、生田絵梨花は大学受験のために活動を一時休止しており、復帰と同時に初センターというサプライズ展開になりました。
本曲が初披露された「真夏の全国ツアー2014」千秋楽(東京公演)では、彼女のサプライズ登場からの新曲披露という文字通りの衝撃展開も。

▼2015年リリース

11. 命は美しい(2015年3月)

11. 命は美しい(2015年3月)

【発売日】2015年3月18日
【表題曲センター】西野七瀬(3)
【選抜人数/福神人数】18名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(8)、★生田絵梨花(10)、★生駒里奈(11)、伊藤万理華(4)、衛藤美彩(4)、齋藤飛鳥(4)、★桜井玲香(11)、★白石麻衣(11)、高山一実(11)、★西野七瀬(11)、★橋本奈々未(11)、★深川麻衣(9)、星野みなみ(9)、松村沙友理(11)、★若月佑美(9)
《2期生》 相楽伊織(初)、堀未央奈(5)
《交換留学生》 ★松井玲奈(3)

【カップリング】
《共通》 あらかじめ語られるロマンス(センター:齋藤飛鳥&星野みなみ)
《Type-A》 立ち直り中(センター:白石麻衣&橋本奈々未)
《Type-B》 ごめんね ずっと…(西野七瀬ソロ)
《Type-C》 君は僕と会わない方がよかったのかな(アンダー曲/センター:中元日芽香)
《通常盤》 ボーダー(新昇格2期生曲/センター:寺田蘭世)

【初動売上】50.0万枚
【累計売上】62.2万枚
【オリコン週間順位】1位(2015年3月30日付)
【オリコン月間順位】3位(2015年3月)
【オリコン年間順位】8位(2015年)

「命は美しい」センターは西野七瀬

「命は美しい」センターは西野七瀬

過去最多の18名選抜となった11thシングルは、2作ぶりの西野七瀬センター。西野七瀬はこれで3度目のセンター起用となり、また、本曲のカップリングには初のソロ曲も収録されています。生駒里奈に代わる新たな看板メンバーとして運営が強固に彼女を推していたことがうかがえます。
尚、兼任の松井玲奈は本曲が最後のシングル参加となりました。

12. 太陽ノック(2015年7月)

12. 太陽ノック(2015年7月)

【発売日】2015年7月22日
【表題曲センター】生駒里奈(6)
【選抜人数/福神人数】18名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(9)、★生田絵梨花(11)、★生駒里奈(12)、伊藤万理華(5)、井上小百合(8)、衛藤美彩(5)、齋藤飛鳥(5)、斉藤優里(6)、★桜井玲香(12)、★白石麻衣(12)、★高山一実(12)、★西野七瀬(12)、★橋本奈々未(12)、★深川麻衣(10)、星野みなみ(10)、松村沙友理(12)、★若月佑美(10)
《2期生》 新内眞衣(初)

【カップリング】
《共通》 もう少しの夢(西野七瀬ソロ)
《Type-A》 魚たちのLOVE SONG(センター:白石麻衣&橋本奈々未)
《Type-B》 無表情(からあげ姉妹/生田絵梨花、松村沙友理)
《Type-C》 別れ際、もっと好きになる(アンダー曲/センター:堀未央奈)
《通常盤》 制服を脱いでサヨナラを…(齋藤飛鳥、星野みなみ)
《セブン-イレブン限定盤》 羽根の記憶(センター:生駒里奈)

【初動売上】60.9万枚
【累計売上】68.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2015年8月3日付)
【オリコン月間順位】1位(2015年7月)
【オリコン年間順位】7位(2015年)

「太陽ノック」センターは生駒里奈

「太陽ノック」センターは生駒里奈

5thシングル「君の名は希望」以来、実に7作ぶりに生駒里奈がセンターに復帰した12thシングル。生駒里奈は後に自身の卒業時のセンターを固辞しているので、本曲が最後のセンターとなりました。
ファンにとっては、乃木坂メンバーがソフトボール部員に扮する村ドラマ「初森ベマーズ」の主題歌としても記憶に残る一曲でしょう。

13. 今、話したい誰かがいる(2015年10月)

13. 今、話したい誰かがいる(2015年10月)

【発売日】2015年10月28日
【表題曲センター】白石麻衣(2)&西野七瀬(4)
【選抜人数/福神人数】16名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(10)、★生田絵梨花(12)、生駒里奈(13)、伊藤万理華(6)、井上小百合(9)、★衛藤美彩(6)、★齋藤飛鳥(6)、桜井玲香(13)、★白石麻衣(13)、★高山一実(13)、★西野七瀬(13)、★橋本奈々未(13)、★深川麻衣(11)、★星野みなみ(11)、松村沙友理(13)、若月佑美(11)

【カップリング】
《共通》 嫉妬の権利(アンダー曲/センター:中元日芽香&堀未央奈)
《Type-A》 ポピパッパパー(センター:白石麻衣&西野七瀬)
《Type-B》 大人への近道(サンクエトワール/センター:堀未央奈)
《Type-C》 悲しみの忘れ方
《通常盤・ここさけ盤》 隙間

【初動売上】62.7万枚
【累計売上】74.1万枚
【オリコン週間順位】1位(2015年11月9日付)
【オリコン月間順位】1位(2015年10月)
【オリコン年間順位】6位(2015年)

「今、話したい誰かがいる」センターは白石麻衣&西野七瀬

「今、話したい誰かがいる」センターは白石麻衣&西野七瀬

13thシングルは、乃木坂初のWセンター曲となり、生駒時代からの脱却を象徴するかのように白石麻衣と西野七瀬の2人がセンターに立ちました。
本曲はアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』の主題歌として用いられ、作品の内容とリンクした歌詞が多くの人の共感を呼んだと言われています。

▼2016年リリース

14. ハルジオンが咲く頃(2016年3月)

14. ハルジオンが咲く頃(2016年3月)

【発売日】2016年3月23日
【表題曲センター】深川麻衣(初)
【選抜人数/福神人数】17名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(11)、★生田絵梨花(13)、生駒里奈(14)、伊藤万理華(7)、井上小百合(10)、★衛藤美彩(7)、★齋藤飛鳥(7)、桜井玲香(14)、★白石麻衣(14)、★高山一実(14)、★西野七瀬(14)、★橋本奈々未(14)、★深川麻衣(12)、★星野みなみ(12)、松村沙友理(14)、若月佑美(12)
《2期生》 堀未央奈(6)

【カップリング】
《共通》 遙かなるブータン(センター : 生田絵梨花)
《Type-A》 強がる蕾(深川麻衣ソロ)
《Type-B》 急斜面(御三家/白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理)
《Type-C》 釣り堀(西野七瀬ソロ)
《Type-D》 不等号(アンダー曲/センター:中元日芽香)
《通常盤》 憂鬱と風船ガム(センター:星野みなみ)

【初動売上】75.0万枚
【累計売上】83.5万枚
【オリコン週間順位】1位(2016年4月4日付)
【オリコン月間順位】2位(2016年3月)
【オリコン年間順位】8位(2016年)

「ハルジオンが咲く頃」センターは深川麻衣

「ハルジオンが咲く頃」センターは深川麻衣

卒業を発表していた深川麻衣のラストシングルにして卒業センターとなった14thシングル。卒業する人気メンバーが最後にセンターを務めるのも、これ以降の乃木坂では定番となりました。
大正時代をモチーフとしたMVも印象的な一曲。

15. 裸足でSummer(2016年7月)

15. 裸足でSummer(2016年7月)

【発売日】2016年7月27日
【表題曲センター】齋藤飛鳥(初)
【選抜人数/福神人数】16名/10名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(12)、★生田絵梨花(14)、生駒里奈(15)、★衛藤美彩(8)、★齋藤飛鳥(8)、★桜井玲香(15)、★白石麻衣(15)、★高山一実(15)、中元日芽香(2)、★西野七瀬(15)、★橋本奈々未(15)、星野みなみ(13)、★松村沙友理(15)、若月佑美(13)
《2期生》 北野日奈子(2)、堀未央奈(7)

【カップリング】
《共通》 僕だけの光(センター:齋藤飛鳥)
《Type-A》 オフショアガール(白石麻衣ソロ)
《Type-B》 命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」(生田絵梨花ソロ)
《Type-C》 白米様(さゆりんご軍団/センター:松村沙友理)
《Type-D》 シークレットグラフィティー(アンダー曲/センター:樋口日奈)
《通常盤》 行くあてのない僕たち(伊藤万理華、井上小百合)

【初動売上】72.8万枚
【累計売上】86.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2016年8月8日付)
【オリコン月間順位】1位(2016年7月)
【オリコン年間順位】6位(2016年)

「裸足でSummer」センターは齋藤飛鳥

「裸足でSummer」センターは齋藤飛鳥

15thシングルでは、1期生の齋藤飛鳥がセンターに初抜擢。今でこそ乃木坂の看板の一人となっている彼女ですが、初期の頃は決して良い扱いは受けておらず、少しずつコツコツと序列を上げてきてようやく花開いたのがこの時でした。
以降、彼女は「小顔すぎる美少女」として一躍その名を知られていくことになります。

16. サヨナラの意味(2016年11月)

16. サヨナラの意味(2016年11月)

【発売日】2016年11月9日
【表題曲センター】橋本奈々未(初)
【選抜人数/福神人数】19名/11名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(13)、★生田絵梨花(15)、生駒里奈(16)、伊藤万理華(8)、井上小百合(11)、★衛藤美彩(9)、★齋藤飛鳥(9)、桜井玲香(16)、★白石麻衣(16)、★高山一実(16)、中元日芽香(3)、★西野七瀬(16)、★橋本奈々未(16)、星野みなみ(14)、★松村沙友理(16)、★若月佑美(14)
《2期生》 北野日奈子(3)、新内眞衣(2)、★堀未央奈(8)

【カップリング】
《共通》 孤独な青空(センター:橋本奈々未)
《Type-A》 あの教室(齋藤飛鳥、堀未央奈)
《Type-B》 ブランコ(アンダー曲/センター:寺田蘭世)
《Type-C》 2度目のキスから(真夏さんリスペクト軍団/センター:秋元真夏)
《Type-D》 君に贈る花がない(サンクエトワール/センター:堀未央奈)
《通常盤》 ないものねだり(橋本奈々未ソロ)

【初動売上】82.8万枚
【累計売上】98.3万枚
【オリコン週間順位】1位(2016年11月21日付)
【オリコン月間順位】2位(2016年11月)
【オリコン年間順位】5位(2016年)

「サヨナラの意味」センターは橋本奈々未

「サヨナラの意味」センターは橋本奈々未

橋本奈々未の卒業センターとなった16thシングル。人気絶頂の内に卒業・引退してしまった彼女への感情も相まって、乃木坂ファンの間では非常に高い評価を受けている一曲であり、2018年開催の「ファンが選ぶ!乃木坂ベストソング100」では堂々1位に輝きました。

▼2017年リリース

17. インフルエンサー(2017年3月)

17. インフルエンサー(2017年3月)

【発売日】2017年3月22日
【表題曲センター】白石麻衣(3)&西野七瀬(5)
【選抜人数/福神人数】21名/12名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(14)、★生田絵梨花(16)、★生駒里奈(17)、伊藤万理華(9)、井上小百合(12)、★衛藤美彩(10)、★齋藤飛鳥(10)、斉藤優里(7)、★桜井玲香(17)、★白石麻衣(17)、★高山一実(17)、中田花奈(6)、★西野七瀬(17)、樋口日奈(2)、星野みなみ(15)、★松村沙友理(17)、★若月佑美(15)
《2期生》 北野日奈子(4)、新内眞衣(3)、寺田蘭世(初)、★堀未央奈(9)

【カップリング】
《共通》 人生を考えたくなる(女子校カルテット/秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美)
《Type-A》 意外BREAK(姉御坂/センター:白石麻衣)
《Type-B》 Another Ghost(ナスカ/センター:西野七瀬)
《Type-C》 風船は生きている(アンダー曲/センター:渡辺みり愛)
《Type-D》 三番目の風(3期生曲/センター:大園桃子)
《通常盤》 当たり障りのない話(かすみ草/生駒里奈、井上小百合、星野みなみ、堀未央奈)

【初動売上】87.5万枚
【累計売上】105.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2017年4月3日付)
【オリコン月間順位】2位(2017年3月)
【オリコン年間順位】6位(2017年)

「インフルエンサー」センターは白石麻衣&西野七瀬

「インフルエンサー」センターは白石麻衣&西野七瀬

勝負の17thシングルでWセンターに起用されたのは、「今、話したい誰かがいる」と同じ白石麻衣&西野七瀬の人気メンバーコンビ。
生駒時代の乃木坂を象徴するのが「制服のマネキン」なら、白石・西野時代を象徴するのは間違いなくこの曲でしょう。初めて累計売上が100万枚を突破し、日本レコード大賞を受賞したことでも話題になりました。

18. 逃げ水(2017年8月)

18. 逃げ水(2017年8月)

【発売日】2017年8月9日
【表題曲センター】大園桃子(初)&与田祐希(初)
【選抜人数/福神人数】18名/12名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(15)、★生田絵梨花(17)、生駒里奈(18)、伊藤万理華(10)、井上小百合(13)、★衛藤美彩(11)、★齋藤飛鳥(11)、桜井玲香(18)、★白石麻衣(18)、★高山一実(18)、★西野七瀬(18)、★星野みなみ(16)、★松村沙友理(18)、若月佑美(16)
《2期生》 新内眞衣(4)、★堀未央奈(10)
《3期生》 ★大園桃子(初)、★与田祐希(初)
《4期生》 -

【カップリング】
《共通》 女は一人じゃ眠れない(センター:大園桃子&与田祐希)
《Type-A》 ひと夏の長さより…(センター:秋元真夏&松村沙友理)
《Type-B》 アンダー(アンダー曲/センター:北野日奈子&中元日芽香)
《Type-C》 ライブ神(2期生曲/センター:堀未央奈)
《Type-D》 未来の答え(3期生曲/センター:久保史緒里&山下美月)
《通常盤》 泣いたっていいじゃないか?(センター:高山一実)

【初動売上】88.0万枚
【累計売上】106.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2017年8月21日付)
【オリコン月間順位】2位(2017年8月)
【オリコン年間順位】5位(2017年)

「逃げ水」センターは大園桃子&与田祐希

「逃げ水」センターは大園桃子&与田祐希

かつての堀未央奈センターの「バレッタ」と同じ、新人の電撃抜擢曲となった18thシングル。3期生から選ばれたWセンターは大園桃子と与田祐希の2人でした。フロントには白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、堀未央奈と新旧の人気メンバーが揃い、ニューフェイスを引き立てています。
加入間もない新人を積極的に前に出してファンに認知させていく戦略は、その後の4期生の売出しにも引き継がれることになります。

19. いつかできるから今日できる(2017年10月)

19. いつかできるから今日できる(2017年10月)

【発売日】2017年10月11日
【表題曲センター】齋藤飛鳥(2)&西野七瀬(6)
【選抜人数/福神人数】19名/11名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 秋元真夏(16)、★生田絵梨花(18)、生駒里奈(19)、★伊藤万理華(11)、★井上小百合(14)、★衛藤美彩(12)、★齋藤飛鳥(12)、斉藤優里(8)、★桜井玲香(19)、★白石麻衣(19)、高山一実(19)、中田花奈(7)、★西野七瀬(19)、星野みなみ(17)、★松村沙友理(19)、★若月佑美(17)
《2期生》 北野日奈子(5)、新内眞衣(5)、★堀未央奈(11)

【カップリング】
《共通》 不眠症(センター:久保史緒里&山下美月)
《Type-A》 まあいいか?(秋元真夏、白石麻衣)
《Type-B》 失恋お掃除人(若様軍団/センター:若月佑美)
《Type-C》 My rule(アンダー曲/センター:樋口日奈)
《Type-D》 僕の衝動(3期生曲/センター:伊藤理々杏)
《通常盤》 新しい花粉 ~ミュージカル「見知らぬ世界」より~(生田絵梨花、久保史緒里)

【初動売上】85.1万枚
【累計売上】110.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2017年10月23日付)
【オリコン月間順位】1位(2017年10月)
【オリコン年間順位】7位(2017年)

「いつかできるから今日できる」センターは齋藤飛鳥&西野七瀬

「いつかできるから今日できる」センターは齋藤飛鳥&西野七瀬

なぎなた女子の活躍を描いた漫画原作の映画「あさひなぐ」の主題歌として使用された19thシングル。センターには、映画で主人公・東島旭(とうじまあさひ)を演じた西野七瀬と、舞台版で同じく主役を演じた齋藤飛鳥がWで起用されました。
前曲で積極的に売出しを図った3期生が、今回は一人も選抜入りしていないということで物議を醸した一曲でもあります。

▼2018年リリース

20. シンクロニシティ(2018年4月)

20. シンクロニシティ(2018年4月)

【発売日】2018年4月25日
【表題曲センター】白石麻衣(4)
【選抜人数/福神人数】21名/14名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(17)、★生田絵梨花(19)、★生駒里奈(20)、井上小百合(15)、★衛藤美彩(13)、★齋藤飛鳥(13)、★桜井玲香(20)、★白石麻衣(20)、高山一実(20)、★西野七瀬(20)、星野みなみ(18)、樋口日奈(3)、★松村沙友理(20)、若月佑美(18)
《2期生》 新内眞衣(6)、寺田蘭世(2)、★堀未央奈(12)
《3期生》 ★大園桃子(2)、★久保史緒里(初)、★山下美月(初)、★与田祐希(2)

【カップリング】
《共通》 Against(1期生曲/センター:生駒里奈)
《Type-A》 雲になればいい(藤桜梨/生田絵梨花、衛藤美彩、桜井玲香)
《Type-B》 新しい世界(アンダー曲/センター:鈴木絢音)
《Type-C》 スカウトマン(2期生曲/センター:堀未央奈)
《Type-D》 トキトキメキメキ(3期生曲/センター:岩本蓮加)
《通常盤》 言霊砲(いもうと坂/大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希)

【初動売上】111.7万枚
【累計売上】131.7万枚
【オリコン週間順位】1位(2018年5月7日付)
【オリコン月間順位】1位(2018年4月)
【オリコン年間順位】3位(2018年)

「シンクロニシティ」センターは白石麻衣

「シンクロニシティ」センターは白石麻衣

20thシングルは「ガールズルール」以来14作ぶり2度目となる白石麻衣の単独センター。生駒里奈の卒業前最後の参加曲でもあり、生駒が卒業センターを自ら固辞したとの逸話は今も語り草。
前年の「インフルエンサー」に続き、乃木坂にとって2度目のレコード大賞を受賞し、「乃木坂の顔といえば白石麻衣」というイメージを強固にした一曲です。

21. ジコチューで行こう!(2018年8月)

21. ジコチューで行こう!(2018年8月)

【発売日】2018年8月8日
【表題曲センター】齋藤飛鳥(3)
【選抜人数/福神人数】21名/14名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(18)、★生田絵梨花(20)、井上小百合(16)、★衛藤美彩(14)、★齋藤飛鳥(14)、斉藤優里(9)、★桜井玲香(21)、★白石麻衣(21)、高山一実(21)、★西野七瀬(21)、星野みなみ(19)、★松村沙友理(21)、若月佑美(19)
《2期生》 新内眞衣(7)、鈴木絢音(初)、★堀未央奈(13)
《3期生》 ★岩本蓮加(初)、★梅澤美波(初)、★大園桃子(3)、★山下美月(2)、★与田祐希(3)

【カップリング】
《共通》 空扉(センター:梅澤美波)
《Type-A》 三角の空き地(アンダー曲/センター:中田花奈)
《Type-B》 自分じゃない感じ(3期生曲/センター:山下美月)
《Type-C》 心のモノローグ(白石麻衣、西野七瀬)
《Type-D》 地球が丸いなら(大園桃子、齋藤飛鳥、与田祐希)
《通常盤》 あんなに好きだったのに…

【初動売上】98.9万枚
【累計売上】133.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2018年8月20日付)
【オリコン月間順位】1位(2018年8月)
【オリコン年間順位】4位(2018年)

「ジコチューで行こう!」センターは齋藤飛鳥

「ジコチューで行こう!」センターは齋藤飛鳥

「裸足でSummer」以来6作ぶり2度目の齋藤飛鳥単独センター曲となった21stシングル。3期生からの選抜・福神が前回4名、今回5名と、わかりやすく3期生を売り出したい運営の思惑も見て取れます。
同時期にリリースされたAKB48の「センチメンタルトレイン」とは、互いのグループの雰囲気を入れ替えたようでもあり、曲の差し替えがあったのではないかとの説がまことしやかに囁かれたことも。

22. 帰り道は遠回りしたくなる(2018年11月)

22. 帰り道は遠回りしたくなる(2018年11月)

【発売日】2018年11月14日
【表題曲センター】西野七瀬(7)
【選抜人数/福神人数】21名/14名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(19)、★生田絵梨花(21)、井上小百合(17)、★衛藤美彩(15)、★齋藤飛鳥(15)、斉藤優里(10)、★桜井玲香(22)、★白石麻衣(22)、高山一実(22)、★西野七瀬(22)、★星野みなみ(20)、★松村沙友理(22)、★若月佑美(20)
《2期生》 新内眞衣(8)、★堀未央奈(14)
《3期生》 伊藤理々杏(初)、★梅澤美波(2)、大園桃子(4)、佐藤楓(初)、★山下美月(3)、★与田祐希(4)

【カップリング】
《共通》 キャラバンは眠らない(センター:齋藤飛鳥)
《Type-A》 つづく(西野七瀬ソロ)
《Type-B》 日常(アンダー曲/センター:北野日奈子)
《Type-C》 告白の順番(女子校カルテット/秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美)
《Type-D》 ショパンの嘘つき(生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理)
《通常盤》 知りたいこと(齋藤飛鳥、星野みなみ、山下美月、与田祐希)

【初動売上】106.3万枚
【累計売上】137.0万枚
【オリコン週間順位】1位(2018年11月26日付)
【オリコン月間順位】2位(2018年11月)
【オリコン年間順位】7位(2018年)

「帰り道は遠回りしたくなる」センターは西野七瀬

「帰り道は遠回りしたくなる」センターは西野七瀬

2018年末に卒業を控えた西野七瀬のラストシングルにして卒業センター。この時点でセンター起用回数がグループ最多となっている西野七瀬ですが、単独センターは「命は美しい」以来11作ぶりでした。
ここのところ3期生の売出しもあってか選抜人数のインフレ化が進んでおり、20th「シンクロニシティ」から次曲「Sing Out!」まで4作にわたって20人超えが続いています。

▼2019年リリース

23. Sing Out!(2019年5月)

23. Sing Out!(2019年5月)

【発売日】2019年5月29日
【表題曲センター】齋藤飛鳥(4)
【選抜人数/福神人数】22名/14名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(20)、★生田絵梨花(22)、井上小百合(18)、★齋藤飛鳥(16)、★桜井玲香(23)、★白石麻衣(23)、★高山一実(23)、★星野みなみ(21)、★松村沙友理(23)
《2期生》 ★北野日奈子(6)、新内眞衣(9)、鈴木絢音(2)、★堀未央奈(15)、渡辺みり愛(初)
《3期生》 伊藤理々杏(2)、岩本蓮加(2)、★梅澤美波(3)、★大園桃子(5)、★久保史緒里(2)、阪口珠美(初)、佐藤楓(2)、★与田祐希(5)

【カップリング】
《共通》 滑走路(アンダー曲/センター:寺田蘭世)
《Type-A》 のような存在(齋藤飛鳥、白石麻衣)
《Type-B》 Am I Loving?(星野みなみ、北野日奈子、鈴木絢音、堀未央奈、渡辺みり愛)
《Type-C》 平行線(岩本蓮加、大園桃子、久保史緒里、阪口珠美、与田祐希)
《Type-D》 4番目の光(4期生曲/センター:遠藤さくら)
《通常盤》 曖昧(からあげ姉妹/生田絵梨花、松村沙友理)

【初動売上】100.4万枚
【累計売上】120.2万枚
【オリコン週間順位】1位(2019年6月10日付)
【オリコン月間順位】1位(2019年5月)
【オリコン年間順位】3位(2019年)

「Sing Out!」センターは齋藤飛鳥

「Sing Out!」センターは齋藤飛鳥

23rdシングルでは、卒業した西野七瀬にかわり、白石麻衣と並ぶ看板メンバーの一翼を委ねられた齋藤飛鳥が、自身3度目の単独センターを務めることに。
この年の日本レコード大賞は、3度目の大賞受賞はFoorinの「パプリカ」に阻まれたものの、本曲で優秀賞を受賞しています。

24. 夜明けまで強がらなくてもいい(2019年9月)

24. 夜明けまで強がらなくてもいい(2019年9月)

【発売日】2019年9月4日
【表題曲センター】遠藤さくら(初)
【選抜人数/福神人数】18名/11名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 秋元真夏(21)、★生田絵梨花(23)、★齋藤飛鳥(17)、★桜井玲香(24)、★白石麻衣(24)、高山一実(24)、星野みなみ(22)、★松村沙友理(24)
《2期生》 北野日奈子(7)、新内眞衣(10)、★堀未央奈(16)
《3期生》 梅澤美波(4)、久保史緒里(3)、★山下美月(4)、★与田祐希(6)
《4期生》 ★遠藤さくら(初)、★賀喜遥香(初)、★筒井あやめ(初)

【カップリング】
《共通》 僕のこと、知ってる?
《Type-A》 路面電車の街(齋藤飛鳥、堀未央奈、山下美月)
《Type-B》 図書室の君へ(4期生曲/センター:掛橋沙耶香)
《Type-C》 時々 思い出してください(桜井玲香ソロ)
《Type-D》 ~Do my best~じゃ意味はない(アンダー曲/センター:岩本蓮加)
《通常盤》 僕の思い込み

【初動売上】96.5万枚
【累計売上】118.5万枚
【オリコン週間順位】1位(2019年9月16日付)
【オリコン月間順位】2位(2019年9月)
【オリコン年間順位】4位(2019年)

「夜明けまで強がらなくてもいい」センターは遠藤さくら

「夜明けまで強がらなくてもいい」センターは遠藤さくら

今や恒例となった新人メンバーの電撃抜擢。坂道合同オーディションを経て加入した4期生からは、遠藤さくらがセンターに選ばれ、賀喜遥香、筒井あやめも選抜・福神入りを果たしました。

▼2020年リリース

25. しあわせの保護色(2020年3月)

25. しあわせの保護色(2020年3月)

【発売日】2020年3月25日
【表題曲センター】白石麻衣(5)
【選抜人数/福神人数】22名/11名

【選抜メンバー】(★は福神)
《1期生》 ★秋元真夏(22)、★生田絵梨花(24)、★井上小百合(19)、★齋藤飛鳥(18)、★白石麻衣(25)、★高山一実(25)、★中田花奈(8)、★樋口日奈(4)、★星野みなみ(23)、★松村沙友理(25)、★和田まあや(2)
《2期生》 北野日奈子(8)、新内眞衣(11)、堀未央奈(17)
《3期生》 岩本蓮加(3)、梅澤美波(5)、大園桃子(6)、久保史緒里(4)、山下美月(5)、与田祐希(7)
《4期生》 遠藤さくら(2)、賀喜遥香(2)

【カップリング】
《共通》 サヨナラ Stay with me
《Type-A》 じゃあね。(白石麻衣ソロ)
《Type-B》 アナスターシャ(2期生曲/センター:堀未央奈)
《Type-C》 毎日がBrand new day(3期生曲/センター:久保史緒里)
《Type-D》 I see…(4期生曲/センター:賀喜遥香)
《通常盤》 ファンタスティック三色パン(齋藤飛鳥、梅澤美波、山下美月)

「しあわせの保護色」センターは白石麻衣

「しあわせの保護色」センターは白石麻衣

2020年3月リリースの25thシングルは、1月に卒業を発表した白石麻衣のラストセンター。乃木坂の顔として長年グループに貢献した彼女を送り出す意味で、この時点で在籍している1期生が全員選抜入り、さらに福神独占という異例の編成となり、ファンからは賛否両論の声も上がりました。

乃木坂46 歴代シングルセンター回数ランキング

【1位】西野七瀬(センター7回、内単独4回)

乃木坂の中興を支えた西野七瀬

乃木坂の中興を支えた西野七瀬

乃木坂46の歴史上、最も多くセンターを務めたのは、1期生の西野七瀬。スキャンダルで晩節を汚したのは残念でしたが、乃木坂の中興を立派に支えた看板メンバーの一人であることに間違いはありません。

▼以下7曲でセンターを担当(単独センター4回)。
08. 「気づいたら片想い」(単独)
09. 「夏のFree&Easy」(単独)
11. 「命は美しい」(単独)
13. 「今、話したい誰かがいる」(白石麻衣とのWセンター)
17. 「インフルエンサー」(白石麻衣とのWセンター)
19. 「いつかできるから今日できる」(齋藤飛鳥とのWセンター)
22. 「帰り道は遠回りしたくなる」(単独)

【2位】生駒里奈(センター6回、内単独6回)

歴史を築いた初代センター生駒里奈

歴史を築いた初代センター生駒里奈

乃木坂の歴史上2番目に多くのセンターを務めたのは生駒里奈。単独センター回数なら文句なしのトップです。
ともすればゴリ押しの象徴として批判される「生駒時代」ですが、初代センターとして黎明期を切り開いた彼女の功績は無視できないでしょう。

▼以下6曲でセンターを担当(単独センター6回)。
01. 「ぐるぐるカーテン」(単独)
02. 「おいでシャンプー」(単独)
03. 「走れ!Bicycle」(単独)
04. 「制服のマネキン」(単独)
05. 「君の名は希望」(単独)
12. 「太陽ノック」(単独)

【3位】白石麻衣(センター5回、内単独3回)

「ルックスの乃木坂」を知らしめた白石麻衣

「ルックスの乃木坂」を知らしめた白石麻衣

西野七瀬、生駒里奈の記録には一歩及ばないものの、彼女らに次いで多くセンターに立ったのが白石麻衣。グループきっての美形メンバーとして男女問わず多くのファンを獲得し、乃木坂といえばルックス、ルックスといえば乃木坂とのイメージを強固に世間に浸透させました。

▼以下5曲でセンターを担当(単独センター3回)。
06. 「ガールズルール」(単独)
13. 「今、話したい誰かがいる」(西野七瀬とのWセンター)
17. 「インフルエンサー」(西野七瀬とのWセンター)
20. 「シンクロニシティ」(単独)
25. 「しあわせの保護色」(単独)

【4位】齋藤飛鳥(センター4回、内単独3回)

次世代を象徴する若手センター齋藤飛鳥

次世代を象徴する若手センター齋藤飛鳥

白石麻衣と並ぶ単独センター3回を数え、センター回数ランキング4位にランクインしたのは齋藤飛鳥。1期生ながら若手の彼女は、西野七瀬の卒業以降、乃木坂の世代交代を象徴するメンバーとして特に重用されるようになっています。

▼以下4曲でセンターを担当(単独センター3回)。
15. 「裸足でSummer」(単独)
19. 「いつかできるから今日できる」(西野七瀬とのWセンター)
21. 「ジコチューで行こう!」(単独)
23. 「Sing Out!」(単独)

【同率5位】堀未央奈、生田絵梨花、深川麻衣、橋本奈々未、遠藤さくら(センター1回、内単独1回)

次代の看板メンバー候補達

次代の看板メンバー候補達

センター回数ランキング5位以下は、いずれも1度だけセンターを務めたメンバー。卒業センター組の深川麻衣と橋本奈々未のほか、若手として抜擢された2期生の堀未央奈、1期生の生田絵梨花、4期生の遠藤さくらは、いずれも単独でセンターに起用されています。

▼堀未央奈
07. 「バレッタ」(単独)

▼生田絵梨花
10. 「何度目の青空か?」(単独)

▼深川麻衣
14. 「ハルジオンが咲く頃」(単独)

▼橋本奈々未
16. 「サヨナラの意味」(単独)

▼遠藤さくら
24. 「夜明けまで強がらなくてもいい」(単独)

【同率10位】大園桃子、与田祐希(センター1回、内単独0回)

台頭する若手メンバー達

台頭する若手メンバー達

センター回数ランキング同率10位は、18thシングルでWセンターを務めた3期生の大園桃子と与田祐希の2名。
堀未央奈や遠藤さくら達と合わせ、彼女達の中から誰が最初に2度目のセンターに起用されるのか注目の集まるところです。

▼大園桃子・与田祐希
18. 「逃げ水」(Wセンター)

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